ハース製品のプロフェッショナル ダッチウエストジャパンにおまかせ

ダッチウエストジャパンがお届けするストーブ・暖炉は世界最大のハースメーカー”MHSC社"の製品です

アメリカ・ケンタッキー州パリスに本拠地を置くMHSC社(モネッセン・ハース・システムズ・カンパニー)はもともとガス暖炉の擬似薪の製造からスタートしましたが、職人の手塗りによる丁寧な仕上げが評価され、急速に業績を伸ばし、数年後にはガス暖炉本体をてがけるまでになります。時代性を見据えたタイムリーな商品の市場投入により、瞬く間に第一線に踊りでました。しかし、MHSC社は薪ストーブ部門を持っていなかったため、この分野への進出も必要と感じていました。また暖炉の方では、長年の実績から市場に浸透していたマジェスティックのブランド力にも魅力を感じていました。そしてついに2008年、

CFM社を吸収合併するに至り、業界を驚かせます。そうそうたるブランドを手中におさめ、CFM社の「世界最大のハースメーカー」の称号を引き継いだのです。しかし忘れてはならないのは、MHSC社は各ブランドの歴史と伝統に敬意を表し、それぞれの個性を尊重しているということです。つまり、設備や研究・開発に資金を投入し、競争力のある商品を目指す一方で、ダッチウエストやマジェスティックの伝統的な魅力を残す戦略や経営方針をとっているということです。  MHSC社は、ケンタッキー州・パリス工場(薪暖炉、ガス暖炉、擬似薪)、メキシコ・メヒカリ工場(ガス暖炉)、そしてバーモント州・ベセル工場及びランドルフ工場(薪ストーブ)の4か所に工場を持っています。  旧CFM社の暖炉製造設備はパリス工場に移管され、従来のモネッセンのラインと融合し、最高レベルの設備が完成しました。  また、べセル・ランドルフ工場はかねてより非常にレベルの高い鋳鉄製品を作ることで定評があります。それはライバルである国内外の薪ストーブメーカーの委託生産が全体の1割近くを占めることからもうかがい知れます。ベセル工場では、研究・開発部門やテストルームを備え、EPA(アメリカ環境保護庁)の厳しい排気煙基準をテストする認定工場にも指定されており、今や一企業の枠を越え、ストーブ業界、国にも貢献する拠点となっております。

高級輸入薪ストーブの草分け

ダッチウエストジャパンは、MHSC社が製造するダッチウエストおよびマジェスティック・ブランドの全製品の日本総代理店です。MHSC社は、ダッチウエスト、マジェスティックのほか、バーモントキャスティングス、モネッセン等のブランドを傘下にもつ北米最大のハースメーカーで、本社はアメリカ・ケンタッキー州パリスにあります。薪暖炉はパリス工場で製造され、そこでは日本からヒントを得たカンバン方式や品質管理システムを導入するなど、品質の向上に努めています。  一方、薪ストーブはアメリカのバーモント工場で製造されています。現在ほとんどの薪ストーブメーカーが鋳物工場を所有せず、鋳物部品については中国など海外に発注している中、ダッチウエスト薪ストーブを製造するバーモント工場は、最先端を行く精密な連続鋳造機を備えた鋳物工場を所有しています。このように作られた精度の高い鋳造部品を、熟練工が手作業で組み立てて出来上がったのがダッチウエストとマジェスティックの薪ストーブです。

さらに、最近は鋼板製ストーブの製造ラインをバーモント工場内に新設し、ダッチウエスト・ブランドにて製造していますが、鋳鉄製ストーブ同様の高い評価を受け、この分野においても業界のリーダー的存在になっています。  弊社は、薪ストーブからファイヤープレース、電気ストーブ、煙突、アクセサリーなどにいたるまで、ハース製品の全領域を取り扱っていて、品揃え、経験、在庫、アフターサービスの充実さでは他の追従を許さないと自負しております。  日本に高級輸入ストーブ市場を開拓した草分けとして創立以来培ったさまざまな経験やノウハウは、今日でも弊社の目に見えない資産として、お客様に還元され続けています。

アメリカの基準となったダッチウエストジャパンの要求

弊社は長年にわたってメーカーとの信頼関係を築いてきました。現在は、規準の高い日本のお客様の声をくみ上げ、製品にフィードバックできるような体制ができ、

製品の開発、製作段階でメーカーと打ち合わせができるまでになっています。たとえば、ずっと鉄製だった火室内部のボルトを、弊社の要望としてステンレス製に変更してもらいましたところ、この変更の効果がたいへん大きかったことから、メーカーはすべての製品の火室内部のボルトをステンレス製に変更しました。ダッチウエストジャパンの意見がアメリカのスタンダードになった一例です。

薪ストーブなどの優れたハース製品をより多くの方にご紹介するため、2002年から毎年、日本最大規模の住宅関連見本市「ジャパンホームショー」に出展しています。また、展示ブースをアメリカ大使館が運営する「U.S.パビリオン」内に設け、他のアメリカ製建材の代理店と共同でプロモーション活動を行うと共に、同大使館とのリレーションシップの強化に努めています。

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