メンテナンス

薪ストーブのメンテナンスは決して難しいものではありません。

当社の薪ストーブは、誰にでも簡単にメンテナンスができるのが魅力の一つです。
ストーブシーズンが始まる前には、必ずストーブ本体と煙突の点検を行いましょう。
下記のメンテナンスポイントを良く読んで、改善すべき箇所はすぐに交換・修理・清掃してください。
メンテナンスは来シーズンも快適で安全なストーブライフを送るための健康診断でもあります。
ストーブを長持ちさせるこつは、常日頃から、ストーブに負担をかけ過ぎた使い方をしていないかどうか、
お客さまご自身の目で診断することです。

メンテナンスのポイント

●ホコリや灰を拭う ●ガラスは曇っていないか  
●ガスケットは古くなっていないか ●本体にサビがついていないか ●コンバスターの点検

掃除・お手入れの準備

※購入時にツールキットが付属されています。ボルト類は全てインチサイズになっておりますのでツールキットをご使用ください。
※ガスケットなど薪ストーブ専用のアイテムは専門店でご購入できます。掃除機は薪ストーブ専用にする物を用意してください。また、室内を汚さないように、いらない毛布などを敷いてから始めましょう。

  • ●軟らかい布
  • ●シリコンシーラント
  • ●ガスケットボンド
  • ●潤滑油
  • ●耐熱スプレー塗料
  • ●ストーブ・ポリッシュ
  • ●ガラスクリーナー
  • ●ツールキット※
  • ●ガスケット
  • ●ハンマー
  • ●はけ
  • ●ペンチ
  • ●ワイヤーブラシ
  • ●マスキングテープ
  • ●インテラム・ガスケット
  • ●その他、掃除機・いらない毛布やブルーシートなど

メンテナンススケジュール

ストーブ本体及び煙突を末永くお使いいただくために、定期的なメンテナンスが必要です。
下記スケジュールを参考に、メンテナンスを行ってください。また、ストーブ販売店に依頼しなければいけない場合もありますので、
保証書に販売店名と連絡先が記入されているか確認してください。

シーズン中のお手入れ

点検項目

要  領

ドアガラスの清掃 煤・タールの除去・破損の有無
灰受け皿 溜まった灰の処理
再燃焼ボックスの清掃 溜まった灰の処理
シーズン終了後または前のお手入れ

点検項目

要  領

煙突の清掃 煙突内部の煤・タールの除去
炉内の清掃と点検 煤・タール・灰の除去
各部ガスケットの点検 剥がれ・劣化の点検・交換
ドア調整 密閉具合の点検・調整
バイパスダンパー調整 密閉具合の点検・調整
再燃焼ボックス 溜まった灰の処理及び交換
エアーコントロールレバーの点検 稼働部の調整
ガラスの点検 煤・タールの除去・破損の有無
ストーブの塗装補修 サビ・塗装剥がれの補修
シーズンオフ
春 ストーブ炉内の灰は湿気が溜まり、腐食(サビ)の原因となるので全て取り除く。
夏 バイパスダンパー及びエアーコントロールを開け、空気を対流させる。
秋 シーズン前のお手入れ(上記点検項目参照)
冬 シーズン中のお手入れ(上記点検項目参照)
フルメンテナンス
3~5年に1度はストーブ販売店に依頼してください。
煙突掃除及びストーブ本体のフルメンテナンスを行います。
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