no1

火室の灰を取り除きます。

no2

グレートを取り出し、歪みや損傷がないかをチェックします。

no3

はけなどで済みにたまった灰を落とします。

no4

灰受け皿にたまった灰を捨てます。

no5

最後に掃除機で残っている灰を吸い取ります。

ガスケットの交換

no1

古いガスケットを取り外します。

no2

こびりついて残っているシリコンは、マイナス・ドライバーの先を当て、そぎ落とします。

no3

次に溝をワイヤーブラシできれいにし掃除機で吸い取ります。

no4

溝にシリコンシーラントを充塡します。

no5

塗り終わったらガスケットを引っ張らず置いておくように貼付けます。

no6

最後にハサミなどでガスケットを切って、はみ出ないように納めて完了です。

ガラスのクリーニング

no1

ドアの丁番はボルトなどで固定されていないので、ゆらゆら揺らしながら上へ抜く要領で外します。

no2

ガラス窓は、専用クリーナーを使って汚れを落とします。内側のガラスにクリーナーを適量つけます。

no3

クリーナーを軟らかい布などで、全面にまんべんなく塗り、15〜30分ほど置きます。

no4

クリーナーを乾いた布などでよく拭き取ります。外側の面はほとんど汚れないので、乾いた布でから拭きする程度で良いでしょう。

no5

ガラス窓がガタガタしているときは、内側でガラスを押さえている押さえ金具をプラス・ドライバーで外します。板状の金具の両端を2本のペンチで挟み、少し内側に曲げます。

no6

内側に曲げた押さえ金具を付け直し、ガタガタしなくなるまで調整します。それでも調整しきれない場合は、ガスケットを交換してください。

ポリッシュで磨く

no1

塗装が剥がれたり、色あせた箇所に適量を塗る。

no2

乾いた布で、ムラのないよう丁寧に塗り込んで下さい。

no3

仕上がり。

 

コンバスターの交換

no1

コンバスターの上にのっているリフラクトリーの上の煤を掃除機で吸い取ります。この時破損がないかチェックします。

no2

リフラクトリーを取り外し、コンバスターが割れていないかチェックします。インテラム・ガスケットの交換の準備もしてからコンバスターを取り外します。

no3

コンバスターについている煤を掃除機で吸い取ります。

no4

コンバスターの下のエアディストリビューターの周りにこびりついている煤をドライバーなどでトントンと叩き、下へ落とします。

no5

煤が取れたらコンバスターに新しいインテラム・ガスケットを巻いて元に戻します。

no6

少しコンバスターの周りにゆとりが出ますが、熱でインテラム・ガスケットが膨らむので問題ありません。

no7

火室のほうから上を覗いて、バッフルをチェックします。ここが膨らみ、歪んでいたら、業者に依頼して取り替えてもらいましょう。

 
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