火へのあこがれ | Dutchwest Japan / ダッチウエストジャパン

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火へのあこがれ

  1. 火に癒されるのはなぜ?

    火に癒されるのはなぜ?

    私たちが薪ストーブの火にあこがれるのは、遠い、遠い昔に火を誕生させたときのあの喜びの記憶を、無意識に取り戻したいと思っているからかもしれません。
    約10万年前に発生した初期人類は、氷河期という苛酷な環境に置かれていました。食物は火を通さない冷たいものばかり。生き残るのが精一杯で、うれしいことなどほとんどなかったことでしょう。おそらく、ごくまれに経験する「うれしいこと」に対する感受性は現代人よりもずっと強かったものと思われます。最初に自分で火を熾(おこ)し、温かい食物が食べられるようになったときの初期人類の喜びは、遺伝子に焼き付くほど強烈だったかもしれません。

  2. 人間らしさを取り戻すスローライフ

    人間らしさを取り戻すスローライフ

    スローライフの元になったのは、イタリアで始まったスローフードという運動です。地元で採れた旬の素材を料理し、家族や友人でテーブルを囲んでゆっくり食事しましょうという運動で、アメリカのファストフードが全世界に広まっていることへの危機感から生まれた一種の思想です。
    現在、日本で薪ストーブという形で起こりつつあるスローライフは、スピードを重んじる効率至上主義にがんじがらめになっている現代社会において、人間がもっと人間らしかった文化を取り戻そうとしている表れなのかもしれません。

  3. 薪こそ「エコ」燃料

    薪こそ「エコ」燃料

    便利な電力や石油への依存は高まる一方です。しかし、発電コストは高く、温暖化につながるガスの排出問題もからんで、この小さな惑星に大きすぎる負担をかけています。今こそ「スローライフ」的な暖房に戻る時ではないでしょうか? そして、薪ストーブはその回答となるのではないでしょうか。
    薪ストーブの運転には電気をいっさい使いません。ペレットのように燃料を製造する必要もありませんし、薪は灯油よりも安く買うこともできます。
    停電になっても薪ストーブなら燃え続け、明かりを灯し続けてくれます。
    その場しのぎのエネルギー対策として、トウモロコシや大豆など貴重な食料を燃料にするバイオエタノールにいたっては、後世の歴史学者はなんと書くでしょうか?

  4. 木は使うことも大事

    木は使うことも大事

    薪ストーブの燃料になる薪は、森林の経営・管理プロセスで生じる木の利用です。
    薪の燃焼は、石油や石炭などの化石燃料とは違って、地球のバイオマスの循環に入っています。また、若木は成長するために光合成によってさかんに二酸化炭素を吸収して酸素を排出しますが、老木になるとその収支が崩れて、二酸化炭素を多く放出することすらあります。
    大きくなった木を切り、苗木を植林する。これこそ森林と人間が共存できる道なのです。私たちは木を一時“お借り”しているだけなのです。


薪の暖かさは地球に対する温かさ


地球温暖化防止活動

  1. グリーン購入ネットワークに加盟
    グリーン購入ネットワーク GPN

    グリーン購入ネットワークに加盟

    薪ストーブは、新たな二酸化炭素を排出しない自然環境にやさしい暖房機器ですが、急速に進む地球温暖化を抑えるためには、さらなる環境対策が必要です。そこで弊社では、グリーン活動の全国組織「グリーン購入ネットワーク(GPN)」に加盟し、森林整備などを通じてカーボンオフセット事業に取り組んでいます。この活動には、弊社スタッフの子供たちも参加し、自然との共存がいかに大切かを学んでいます。

    ダッチウエストジャパンはグリーン購入ネットワークの会員です。

  2. Green ダッチウエストの環境への取り組み

    ダッチウエストジャパン 木と森の会

    この会は、森林育成の除間伐材及び支障木等、不要になった緑資源を薪として活用し、カーボンオフセットを目的として、本社 のある十勝を中心に活動を行っています。自然環境保護に貢献すると共に、会員相互の資源確保が出来る為の情報活動の場を作り、 森林を育て、親睦を深める活動を行っています。


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