スタッフブログ | Dutchwest Japan / ダッチウエストジャパン

  1. お問い合わせ
  2. 10:00~17:00(定休:日曜 祝日 第2・4土曜)
  3. 0120-700-027

スタッフブログ


Dutchwest Japan Staff Blog


  1. デンマークのライス社を視察してきました!

    2016年2月3日ダッチウエストニュース

    rais_logo

    ライス社のコンセプト

    VISION ビジョン

    “ It is our vision to create warmth, cosiness and a good feeling in peoples homes ”

    人々が家庭で、暖かさと心地良さと良い気分になってもらうことが、ライスのビジョンです。

     

    MISSION ミッション

    We make stoves and inserts in a quality, design and functionality on a level where most others can not participate.

    私達は高品質なストーブと埋込型のストーブを作ります。それは他社が真似できない、ハイレベルなデザインと機能性。

    We create a fantastic burning picture, clean windows, high efficiency and very good environmental figures.

    私達は美しく燃える絵画を作ります。クリーンなガラス、高効率でとてもに環境やさしい。

     

     

    1月中旬に北欧 デンマークにあるライス社を訪問してきました。

    DSC03491

    本社のあるデンマーク フレゼリクスハウンはユトランド半島北部に位置する、
    人口2万3千人の港町です。

    den1 den2

    港の一部はデンマーク海軍の基地にもなっていますが、大型客船が入港できるため、
    スウェーデンやノルウェーへの定期船も運航し、バカンス時期には多くの人が町を訪れるそうです。
    ライス社に向かう道中の至る所に、レンタルキャンピングカーを目撃しました。

    DSC05023

    今回は2日間、ライス社のヘンリック・ノーガード社長と品質責任者のビリー・ヤコブセン氏が対応していただきました。

    ヘンリック社長

    ヘンリック社長

    ビリー

    ビリー氏

    ライス本社は、事務所・工場・ショールーム・テストラボが同じ建物内にあり、横の連携が取りやすい構造になっています。
    建物の広さは10,000㎡もあり、ショールームやゲストルームにはスタイリッシュなストーブが建ち並び、
    販促物が北欧チックな雰囲気を醸し出していました。

    RAIS

    DSC05258 DSC05263

    工場では、自動車製造のニュースなどでよく見るような産業ロボットが一寸の狂いもなく鋼板の切断(誤差0.1mm以下)や溶接作業を行っています。

    DSC05117_R DSC05068_R

    その切断面や溶接の仕上げはとても美しいものでした。

    DSC05164_R

    一方で機械では難しい箇所は、熟練の職人がひとつひとつ丁寧な作業を行っています。

    DSC05077_R DSC05200_R

    妥協を許さないライス社は、世界各国から選りすぐれた材料を使用しています。
    一部のストーブでは二重ガラスや日本製のIRガラスを使用したり、
    ストーブの要ともなる鋼板は、「スウェーデン鋼」と呼ばれる耐久性に優れたハイクオリティなスチール鋼で、
    ライスでは4mm厚の鋼板を使用します。他メーカーでは3mmを使用するところが多いなか、
    ライスはあえて4mmを使用することで、高い品質と長い耐久性を保ち、ストーブを長く楽しめる製品作りを行っています。
    他にも、燃焼室内のバーミキュライトは、板状のものを切って使うのではなく、機種ごとにバーミキュライトを成型することで密度が高く、
    デザイン性に優れ、隙間のない燃焼室を作り出しています。
    空気量調整レバーやドアの可動部には300℃まで耐えられるベアリングを使い、軽く滑らかな操作性を実現しています。
    大きなガラスは曇りにくいように空気の流れが設計され、炎を存分に楽しめるようになっています。

    ベアリング_R バーミキュライト_R

    工場では、随所に部品に傷が付かないように丁寧な仕事をしていました。ハイエンドの薪ストーブ製造にふさわしい気遣いを見てとれました。

    DSC05204_R

    表には現れない部品や仕様、製造工程へのこだわりがハイエンドと呼ばれるにふさわしいことを実感しました。
    さらに工場内には至る所に製品パネルが貼られており、ブランドに傷をつけないように社員の意識を高め、鼓舞させているようにも感じられました。

    DSC05219_R

    テストラボでは、新製品の開発や製品改良のため数台のストーブが燃焼テストを行っていました。
    ここで得られたデータを検証し、部品の改良を行いすぐに次のテストが行える体制が整っていると言うことです。
    同じ施設内でテストラボを持つことで短時間で改良、テストができることが同社の強みです。

    DSC05254_R DSC05241_R

    最終日には地元の販売店を視察。閉店時間にもかかわらず、我々を快く迎え入れてくれました。
    広くきれいな店内にはライスのストーブが大きなスペースをとって展示され、埋込型のストーブに火が入っており、とても印象的でした。

    DSC05381_R DSC05390_R    DSC05391_R DSC05392_R DSC05396_R

    今回のライス社の視察で、ライス社の持つコンセプトが現場レベルまで実行されていることが分かり、
    「製造・品質・こだわり」に対するライス社の信念を強く感じた訪問でした。

     

  2. 簡単!お手軽薪ストーブスコーン

    2015年3月27日お料理

    久しぶりにストーブ料理つくりました

    今回は市販の3つの材料だけで作る、簡単にできるスコーンを作ってみました

    IMG_6379
    材料はこれだけ、
    1.ホットケーキミックス 200g
    2.生クリーム 100cc
    3.板チョコ

    今回は、育ち盛りのスイーツ男子のスタッフのため、2倍の量を用意

    IMG_6340

    まず、ボールに全ての材料を入れ、こねます
    あまりこねすぎないのがPoint!
    板チョコは適当な大きさに
    ミルクチョコとホワイトチョコをミックスしちゃいました

    IMG_6354 IMG_6356

    こね終わったら、ラップにくるみ、冷蔵庫で30分程寝かせます

    IMG_6360

    生地を適当な大きさにカット
    スキレットにクッキングシートをしき、並べます

    IMG_6362

    熾火状態にしたストーブの中にイン!
    ストーブ横の温度計は200℃ぐらいで、15分位焼きます

    IMG_6373

    焼き色がついたら完成!

    IMG_6395

    板チョコが多かったのか、ちょっと甘めでした
    春休みのお子様のおやつにぜひ作ってみてください

  3. おびひろ氷まつり

    2015年2月6日ダッチウエストニュース

    世界的にも有名な「さっぽろ雪まつり」が昨日から始まりましたが、
    ここ帯広でも2月6日(金)~8日(日)の3日間、『第52回 おびひろ氷まつり』が始まりました。

    picture201501090

     

    北海道内でも極寒地帯の帯広・十勝地方。
    この1週間は最低気温が氷点下20℃と、寒さを通り越し「痛さ」を感じる日々が続いています。
    そんな中、早速メイン会場である、緑が丘公園に足を運んできました。

    IMG_4898
    メイン通路の両側には雪像や氷像、氷彫刻が美しく、幻想的な世界を作り出しています。

    IMG_4893 IMG_4895

    IMG_4886 IMG_4887

    IMG_4896 IMG_4891

    IMG_4892 IMG_4889

    IMG_4872 IMG_4868

    IMG_4878 IMG_4876

    IMG_4875 IMG_4873

    氷雪像の他にも、子供達が楽しめる所もたくさんあります。
    回転そりはおびひろ氷まつりの名物で、37年の歴史があるそうです。
    中心部から伸びる鉄棒の先に牛のそりがついいて、
    そこに子供達が乗り、帯広青年会議所のメンバーが5~6人で手で押して動かします。

    IMG_4912 IMG_4913

     

    他にも氷の滑り台なども大人気!

    IMG_4917 IMG_4920

    IMG_4908 IMG_4919

    でも、私がとても気になるのは、十勝の食。
    十勝の名物が一同に並んでいる出店からは、脳に直撃するおいしそうなにおいが“ぷんぷん”IMG_4900

    食べるところもは寒さをしのげるビニールハウスのなかで。IMG_4906

     

    おびひろ氷まつりのメイン会場である緑が丘公園には、
    道内各地で見られる「エゾリス」もちょこちょこ走り回っていて、
    好奇心旺盛で足もとまで近寄ってきます。
    IMG_4899

     

    緑が丘公園からダッチウエストジャパン本社までは、車で5分位です。
    おびひろ氷まつりを見た後はぜひ本社ショールームにお越し下さい。
    薪ストーブで冷えきった身体を温めてください。

  4. 4種のじゃがいもとサーモンのキッシュ

    2014年11月7日お料理

    本日、二十四節気では「立冬」。
    帯広では冬の訪れがそこまで来ている気配を感じています。

    そんな中、現在「ダッチウエスト・マジェスティック」の薪ストーブをお買い上げ頂いたお客様に
    プレゼントしているLODGEとのコラボレーションスキレット、
    ダッチウエスト40thアニバーサリースキレット」で、キッシュを作ってみました。

    IMG_3183

     

     

    素材は、釧路産のサーモンを除いては全て十勝産!
    さすがは食物自給率1,100%を超える恵みの大地です。

    IMG_3161

     

     

    左下にある4つのカラフルもの。目を引きますよね。
    これ全て、「じゃがいも」なんです。

    順に説明しますと、
    左上の紫は“シャドークイーン”、その右の赤いのが“ノーザンルビー
    左下が“男爵”で、右が“きたあかり”です。
    いろんな種類はあるんですよね。

    IMG_3164

     

     

    私のおすすめが、「とかちマッシュ」です。
    ぷりっとした食感の帯広産のマッシュルームで、アヒージョや天ぷらなどにしても美味しく頂けます。

    IMG_3171IMG_3175

     

     

    キッシュの作り方ですが、
    まず、十勝マッシュを3mmぐらいにスライスし、ほうれん草は茹でて水にさらします。
    玉ねぎは薄切りにして、塩こしょうで炒めておきます。
    これだけでも美味しいのですが、がまんです。

    IMG_3185IMG_3196

     

     

    じゃがいもは薄切りにしてラップにくるみ電子レンジでチンしておきます。
    サーモンは、一口大に切っておきます。

    IMG_3199

     

     

    スキレットに4種のじゃがいもを並べてます。

    IMG_3216

     

     

    その上にとかちマッシュ、ほうれん草、玉ねぎの炒めたものをのせます。

    IMG_3219

     

     

    さらにその上にじゃがいもをのせてサンドします。

    IMG_3223

     

     

    さらにその上にサーモンをのせます。IMG_3232

     

     

    といた卵と牛乳を合わせたものを流し込みます。
    ここで塩こしょうで味付け。

    IMG_3236

     

     

    上には十勝産とろけるチーズをたっぷり!!

    IMG_3237

     

     

    あとは薪ストーブに入れて40分ほど、おいしい匂いに耐えながら待ちます。

    IMG_3251

     

     

    出来上がりがこちら
    程よくチーズに焦げ付きがつき、食欲をそそるが香りが充満しまくりです。IMG_3257

     

     

    十勝の恵みが詰まったキッシュは、
    じゃがいもの旨みがしっかりでており、スタッフ一同で美味しく頂きました。
    お好みでケチャップをかけるとさらに美味しくなります。

    IMG_3281

    ごちそうさまでした!

     

  5. 環境に優しい着火剤

    2014年10月18日ダッチウエストニュース

    そろそろ今シーズン初めて、薪ストーブに火を入れた方も多くなってきたのではないでしょうか?

    ここ帯広も朝晩はめっきり冷え込み、薪ストーブに火を入れ、“楽しんでいます!!”

    来週には最低気温が氷点下になる予報もでており、薪ストーブの炎の恵みを満喫出来そうです\(^o^)/

     

    ところで、下の丸っこい物体なんだか分かります?

    IMG_2841

    実はこれ、着火材なんです。

    しかも環境に優しいのです。

    「おがくず」を食品などでも使われているパラフィンで固めた着火材なんです!

     

    大きさはこんな感じ。

    直径5cm、高さは3cmぐらいです。

    IMG_2844

     

    火を点けてみます!

     

    ライトニングナゲッツをストーブ炉内に、球体の部分を下にして、ちょこんと置きます。

    今回はライトニングナゲッツの実力を見てもらうため、単体で火を点けますね。

    ご使用のときは小割りした薪を重ねて下さいね。

    IMG_2846IMG_2850IMG_2854IMG_2858IMG_2863IMG_2867IMG_2880

     

    2~3箇所ライターなどで火を点けると、瞬く間に炎が大きくなり、ライトニングナゲッツを包み込むように燃えます。

     

    アップにすると、ちょっと「玉ねぎ」みたいです(^v^)

    IMG_2889

     

     

    このまま、ずーーーーっと炎を見ているだけでも楽しかったりします。

    IMG_2903

     

     

    ライトニングナゲッツは、とても優れており、おがくずだからといって一気には燃え尽きたりしません。

    炎は20cmに達するほど、勢いよく燃えるのですが、回りから徐々に燃えていき15分ほど継続します!

    IMG_2906

     

     

    5分ほど燃えたところで、火かき棒で崩してみると、

    外は真っ黒なのに、中はそのまま残っています。

    IMG_2909IMG_2919

    ライトニングナゲッツを使えば、確実に着火できること間違いなし!

     

    youtubeで燃えている様子が見られます。

     

    ライトニングナゲッツは、12個・24個・100個入りの3タイプ。

    おしゃれな化粧箱入りなのでギフト用にも最適です。

    お求めは、お近くのダッチウエスト取扱店もしくはネットショップで取り扱っております。

    IMG_2835

     

12

カテゴリ


最新の記事


アーカイブ


loading